他人の日記

楽をするために必死になる

ssh接続で、Raspberry Piを外から動かそう

Raspi Colour R

第二の爆弾 シアーハートアタック

ご無沙汰しています、@Tanin_326です。

リモートアクセスの本編、ssh接続ができるように設定をしていきましょう。

sshの有効化

状態の確認

Raspberry Piは、デフォルトでsshは使用可能になっています。
念のため、確認しましょう。

$ sudo raspi-config

「8 Advanced Options」→「A4 SSH」→「<Enable>」を選択します。 20150419 23 20150504 01 20150504 02

ssh接続

ssh接続とホストキーの登録

$ ssh pi@192.168.0.200 ← 接続先のIPアドレス

初回起動では、未知のホストキーに対する確認が表示されます。

The authenticity of host '192.168.0.200 (192.168.0.200)' can't be established.
RSA key fingerprint is 0c:94:d1:79:c0:af:ce:c4:bc:64:bc:2c:1b:8c:4f:19.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?

そのまま「yes」を入力して、ホストキーを登録しましょう。

登録したホストキーの除去

Raspberry PiのOSを再インストールした場合など、一度ホストキーを登録した後に接続できなくなる場合があります。
そんな時のために、sshの古いホストキーを削除する方法を覚えておきましょう。

$ ssh-keygen -R 192.168.0.200 ← ホストキーを削除したいIPアドレス

まとめ

これで、Raspberry Piにモニターやキーボードを接続しなくても操作できるようになりました。

やったね。

以上、@Tanin_326でした。

«
»